影MODで迷ったらComplementary Reimagined(Modrinthで6,518万DL)を選びます。軽い設定から重い設定まで揃っていて、どのPCでも動く設定が見つかります。 軽さ最優先ならMakeUp Ultra FastかMellow、写実寄りならPhotonかBlissです。 影MODは自分のPCのGPUだけで動くので、サーバーには何も入れず、サーバーの負荷も増えません。DL数と性能タグは2026-09-10時点のModrinthの値で、GPUの目安は一般的な指標で実測ではありません。
一覧(軽い順)
| シェーダー | 重さの帯 | 雰囲気 | Modrinth DL |
|---|---|---|---|
| Mellow | 軽い(potato) | 柔らかい光・軽量 | 644万 |
| Miniature Shader | 軽い(potato〜low) | バニラ寄り・軽量 | 449万 |
| MakeUp - Ultra Fast | 軽い(potato〜medium) | 軽さ重視の写実 | 1,247万 |
| Super Duper Vanilla | 軽い(low) | バニラ寄り | 770万 |
| BSL Shaders | 中(low〜) | 定番・鮮やか | 2,865万 |
| Complementary Reimagined | 軽い〜重い(potato〜high) | バニラ寄りの完成形 | 6,518万 |
| Solas Shader | 軽い〜重い(low〜high) | ファンタジー寄り | 1,663万 |
| Complementary Unbound | 軽い〜重い(potato〜high) | 写実寄り | 4,247万 |
| Photon Shaders | 中〜重い(low〜high) | 写実・空の表現が強い | 2,617万 |
| Bliss Shaders | 中〜重い(low〜high) | 写実・雲と霧 | 1,411万 |
| Rethinking Voxels | 重い(medium〜high) | 色つき光源・ボクセル | 1,273万 |
「重さの帯」はModrinthの性能タグ(potato・low・medium・high)をそのまま使っています。 複数のタグを持つシェーダーは、設定で軽くも重くもできます。
GPUの目安
| GPU | 動かせる帯 | 例 |
|---|---|---|
| 内蔵GPU(ノートPC) | 軽い | Mellow・Miniature・MakeUp(低設定) |
| GTX 1650・RTX 3050級 | 中 | BSL・Complementary(中設定)・Solas(低〜中) |
| RTX 3060・RX 6600級 | 重いの中設定 | Photon・Bliss・Unbound(中設定) |
| RTX 4070・RX 7800級以上 | 重いの高設定 | Rethinking Voxels・Photon/Bliss(高設定) |
影MODの重さは画面の解像度でも大きく変わります。フルHDで60FPS出る構成でも、WQHDでは40FPS前後に落ちます。 PC全体の要件(CPU・メモリ)は影MODの推奨スペックにまとめています。
入れ方
- Iris(Fabric/NeoForge)またはOculus(Forge 1.20.1)を入れる。前提としてSodium(Forge 1.20.1はEmbeddium)
- シェーダーのzipを
shaderpacksフォルダに置く(解凍しない) - ゲーム内の「ビデオ設定 → シェーダーパック」で選ぶ
- 重ければシェーダー側の設定画面で「Shadow Quality」「Reflections」「Volumetric」を下げる
目的別の選び方
- とりあえず定番: Complementary Reimagined。設定幅が広く、どのPCでも動く設定がある
- 軽さ最優先: MakeUp Ultra Fast か Mellow。内蔵GPUでも動く
- 建築のスクリーンショット: Photon か Bliss。空・雲・水の表現が強い
- 色つき光源で洞窟を楽しみたい: Rethinking Voxels。GPUは上位が必要で、対応バージョンは1.21.10まで(2026-09-10時点)
- バニラの雰囲気を崩したくない: Super Duper Vanilla か Miniature
サーバー運営者向けの補足
影MODは参加者それぞれのPCで動きます。サーバーに入れるものはありません。 サーバーが重いことと、影MODで自分のFPSが落ちることは別の問題です。 参加者から「重い」と言われたら、まずどちらの問題かを切り分けます。サーバー側はsparkの使い方で確認できます。 Distant Horizonsと併用すると、GPUの負荷は両方の合計になります。
Official site
重い帯の影MODを高設定で遊ぶなら、RTX 4070級のGPUを積んだBTOが目安
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よくある質問
- Q. 影MODを入れるとサーバーや他の参加者に影響はある?
- A. ありません。描画は自分のPCだけで行われ、サーバーにも他の参加者にも影響しません。
- Q. Forge 1.20.1で使える?
- A. 使えます。Oculus(+Embeddium)を入れれば、この11本のほとんどが動きます。個別の対応は各シェーダーの配布ページで確認してください。
- Q. 1.21.1・26.2でも使える?
- A. 多くが26.2まで対応しています(Rethinking Voxelsは1.21.10、Photonは26.1.2まで。2026-09-10時点)。
- Q. ノートPCの内蔵GPUで動く?
- A. MellowやMakeUp Ultra Fastの低設定なら動きます。中帯以上は外部GPUが必要です。
開発版の26.4では、バニラのコアシェーダーのファイル名が変わりました(26.4-snapshot-2、2026年9月29日)。影MODのシェーダーパックとは別の仕組みですが、対応の進み方を見るなら26.4スナップショット2の変更点が参考になります。
影MODの重さはGPUと解像度で決まります。PCの構成を先に決めてからシェーダーを選ぶと失敗が減ります。 PC全体の目安は影MODの推奨スペック、見た目系の他のMODは見た目と音を良くする便利MODへ。
出典: Modrinth各配布ページとModrinth公開API(ダウンロード数・性能タグ・対応バージョン。2026-09-10時点)。