NeoForge 1.21.1で最初に入れるMODは、ライブラリ4本、軽量化7本、便利系5本の16本です。1.21.1の大型MOD(Create・Mekanism・ATM10など)はNeoForge向けに作られていて、Forge用のjarは動きません。 軽量化はSodium・Iris・Lithiumの公式NeoForge版をそのまま使えます。Forge 1.20.1で必要だった移植版は要りません。 必要なJavaは21です。数値は2026-09-08時点のModrinthです。

一覧

MOD 役割 導入先 Modrinth DL
Sodium 描画エンジン クライアント専用 2億2,202万
Iris 影MOD対応 クライアント専用 1億7,270万
Lithium ゲーム処理の軽量化 どちらでも可 1億2,543万
Entity Culling 見えないエンティティを描かない クライアント専用 1億6,332万
ImmediatelyFast 描画の細部を高速化 クライアント専用 1億2,119万
FerriteCore メモリ削減 どちらでも可 1億4,820万
ModernFix 起動時間短縮・互換修正 どちらでも可 7,636万
Cloth Config 設定ライブラリ どちらでも可 1億6,474万
Architectury API 共通ライブラリ 両方必須 9,777万
GeckoLib アニメーション基盤 クライアント必須(サーバー任意) 6,804万
Curios API 装備スロット基盤 両方必須 3,044万
JEI レシピ表示 どちらでも可 7,525万
Jade 見ているブロックの情報 どちらでも可 6,648万
AppleSkin 満腹度の表示 どちらでも可 8,761万
Xaero’s Minimap ミニマップ クライアント(サーバー任意) 1億795万
Mouse Tweaks インベントリ操作 クライアント専用 5,699万

ライブラリ4本(Cloth Config・Architectury API・GeckoLib・Curios)と便利系(JEI・Jade・AppleSkin・Xaero’s・Mouse Tweaks・Controlling)は、Forge 1.20.1と同じ顔ぶれです。

NeoForgeとForgeの違い

NeoForgeは2023年にForgeから分かれたローダーです。大型MODの開発は、1.20.1まではForge、1.21以降はNeoForgeで行われています。 Forge用のjarはNeoForgeで動きません。逆も同じです。Modrinthの配布ページでは「NeoForge」のタグがある版を選びます。

導入の順番

  1. NeoForgeインストーラで1.21.1向けのローダーを入れる(Java 21が必要)
  2. ライブラリ4本(Cloth Config・Architectury API・GeckoLib・Curios)をmodsへ
  3. 軽量化7本(Sodium・Iris・Lithium・Entity Culling・ImmediatelyFast・FerriteCore・ModernFix)を入れて起動確認
  4. 便利系5本を足す
  5. そのあとで大型MOD(Create・Mekanism等)を1本ずつ追加

軽量化MODの組み合わせの考え方は軽量化MODの組み合わせにまとめています。

サーバー側に入れるもの

入れる 入れない
Lithium・FerriteCore・ModernFix・Cloth Config・Architectury API・Curios(・GeckoLib・Jade・AppleSkin) Sodium・Iris・Entity Culling・ImmediatelyFast・Mouse Tweaks・Xaero’s

NeoForgeサーバーにクライアント専用MODを入れると、Forgeと同じく起動時に落ちることがあります。 NeoForgeのサーバーjarはインストーラの「Install server」から作ります。手順はForgeとほぼ同じです(Forgeサーバーの立て方を参照)。

1.20.1(Java 17)の鯖と1台のVPSに同居させる場合は、起動スクリプトごとにJavaのパスを分けます。

1.21.1で遊べる大型MOD

Create(1.21.1版はNeoForge)、Mekanism、Applied Energistics 2、Ars Nouveau、Cobblemonが揃っています。 MODパックではAll the Mods 10(NeoForge 1.21.1)が代表格です。 必要スペックはATM10の推奨スペックと有名MOD別の推奨スペック早見表を参照してください。

Official site

NeoForge 1.21.1の大型MOD構成は8GBから。ATM10級なら16GB

【ConoHa for GAME】マルチプレイがかんたんにすぐ遊べるゲームサーバー

プラン価格は公式サイトで要確認(2026-09-08時点の表記)

よくある質問

Q. NeoForge 1.21.1はどこから入れる?
A. 配布元はNeoForgedの公式プロジェクトです。クライアントはインストーラを実行してランチャーに追加し、サーバーは同じインストーラの「Install server」でjarを作ります。手順はForgeとほぼ同じで、Forgeサーバーの立て方がそのまま使えます。
Q. Forge 1.21.1はない?
A. Forge自体には1.21.1版があります。ただし大型MODの多くはNeoForgeにしか対応していません。1.21.1で遊ぶならNeoForgeを選びます。
Q. 1.20.1のMODを1.21.1に持ち込める?
A. 持ち込めません。MODごとに1.21.1 NeoForge版が出ているか確認します。出ていないMODがあるなら1.20.1に留まります。
Q. Fabricとどちらを選ぶ?
A. 大型MOD(Create・Mekanism等)で遊ぶならNeoForge、最新バージョンへの追従と軽さを求めるならFabricです。Fabricで最初に入れるMODと見比べると判断しやすくなります。
Q. 26.x(最新版)のNeoForgeはある?
A. NeoForge自体は新しいバージョンに追従しています。ただし大型MODの対応は1.21.1に集中しています(2026-09-08時点)。MODで遊ぶなら1.21.1が安定です。

NeoForge 1.21.1は、Forge 1.20.1の次の移行先です。 Forge 1.20.1の構成はForge 1.20.1で最初に入れるMODにまとめています。

出典: Modrinth各配布ページとModrinth公開API(2026-09-08時点)。